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Days


Days for Studying in the UK

オファーいただきました

少し間が空いてしまいました。留学準備体験記を少しずつ書いていこうと思っていたところ、なんとこの間に1校目のOffer Letterをもらうことができました。

 

受験制度がまったく違うのでいろいろ分からないことだらけなのですが、このOffer Letterというやつがいわゆる合格通知です。University of Bradford、ブラッドフォード大学のMBAコースからオファーをもらいました。このOfferっていうところが、根本的に日本での考え方と違いますよね。Offerっていうことは「申し出」ということで、体感としては「基準はクリアしているので、良かったらうちの大学に来ませんか?」と申し出を受けている感じです。無事に試験に合格して、入学させてもらう感じとはまったく違います。

 

もらったOffer Letterには、進学の意志があるかどうかの承諾をこちらから戻します。学校によってはdepositをとられるけれど、それも支払いは7月とかギリギリなのでまずはいったん承諾。これで最低限、2017/2018のイギリス行きは90%保証されました!一安心。

 

なぜ90%なのか?

 

それが今回書こうと思っていたPMPコースの話です。PMPコースとはbeoさんの「NUCK Pre-Masters Programme」のことで大学院留学準備コースとも言われています。英国大学連盟(NCUK)の主催で世界中で行われているプログラムで日本ではbeoさんの東京と大阪でのみ実施されています。実際に通っていると発見がいろいろ、苦しくも楽しい日々を送っていますがその話はまたおいおい。

 

ポイントはこのPMPコースには「進学保証」が付いているのです。ざっくり言えば、このコースをそれなりの成績で卒業できれば提携している大学のいずれかのコースに必ず進学できますよというものです。日本でいうところの推薦校のイメージに近いのかなと思っています。エージェントを決める段階、いわゆる留学を思い立った初期段階の頃にしてみると、これは魅力的なオファー(使ってみた)でした。40歳目前、家族持ちにしてみたら「留学を計画してみたけど失敗した」はもっとも避けたい事態です。ありえない状態です。それを保証してくれるなんて!英語の勉強なんて15年近く遠ざかっているのに、IELTSのスコアは本当にあがるんだろうか?不安になっているところでの、IELTSなしは魅力以外の何物でもありません。このコースに参加したいということで、代理店はbeoさんに決定したのでした。

 

大学院留学準備コース(準修士課程)の特徴|大学院留学準備コース

 

ちなみにPMPコースに入るにも英語力をはかるテストはありました。代理店側からしたら生徒は欲しいに違いないだろうから、きっと大丈夫だろと余裕で受けて合格したものの、今、思うと割と英語力はシビアに見られていたのかも知れません。PMPコースでは英語はまったく教えてくれません、英語をベースに授業が進むのでそこそこの英語力が最低限要求されるからです。まぁ、滑り込みにせよ入ってしまったのだからこっちのもの。20人強のクラスメートとの勉強の日々が昨年9月から始まっています。

 

PMPコースからは3校まで出願することができます。もちろん出願の細かい手続きはbeoさんが代行してくれます。その3校のうちのまず1校からOffer Letterをいただき、もう1校からもInterviewのOfferをもらっています。通常の大学院のコースはInterviewはないようなのですが、MBAコースに限ってはInterviewがほぼ必須のようです。いわゆる面接ですね。日本人の我々はSkypeか電話で行います。この詳細や攻略法?もおいおい書きたいと思います。さらに3校目からは「今のところOfferしたいと思っていますよ、でもこれは正式なOfferではありませんよ」というメールをもらいました。日本とイギリスのまったく違う受験制度、謎はことはいろいろあります。

 

PMPコース関係なければ、他候補として検討していたSI-UKさんもとても雰囲気の良い代理店さんでした。beoさんに比べてアットホームな感じもあって良かったですよ。

www.ukeducation.jp

 

留学エージェンシー選び

今日は自分が留学に向けてどんな準備をしているかを書いてみようと思います。結論から言うと「beo」さんという代理店にお世話になっています。さらっと書いたものの、早速「代理店」という言葉が気になり始めました。というのも、自分は22時消灯で話題となった広告代理店に勤務しています。

 

beoさんは、確かに代理店です。留学をしたいと希望する人の代理で情報を集め、出願を代行してくれ、その他のサポートをしてくれます。受験するのも頑張るのも、自分自身で、そこはbeoさんにはあずかり知らぬ部分です。代理店は英語で書くとagency。留学エージェントと言ったりもするけれど、agentは代理人で確かに人に重きをおくか組織に重きをおくかで同じものですね。先日の、サッカーの移籍の話題でも移籍の成否のカギをにぎる大切なの役割は代理人でした。ちなみにbeoさんのホームページを見ると「留学コンシェルジュ」と書いてあります。その人それぞれに合わせて対応してくれるという意味合いを強めたのでしょうか。それも間違っていないと思います。

www.beo.co.jp

 

留学をしよう!と思い立って、まずはgoogleで検索。すると留学には代理店が存在するらしいことが分かる。ある程度までは無料でもサポートしてくれるみたいだから、まずはものは試し、相談してみよう。後で気がつくことですが、それほどメジャーではない海外留学の世界、代理店は基本は東京と大阪程度にしかないんですね。もちろんメールや電話などでもある程度のことは事足りますが、慣れないことへの安心感など考えても東京に住んでいて良かったなぁと思いました。実際にはbeoさんの他に3件の代理店に相談に行きました。

 

そこで会話をしているうちに、ふわふわしていた自分の考えがまとまってきたり、志望校がほんわり見えて来たり、IELTSという試験の存在を知ったり、大枠をとらえることができたので、訪問してみてよかったと思います。

 

まず、自分の状況だとイギリス(ヨーロッパ)留学が現実的だなと言うこと。アメリカだと2年間のコースがほとんどなのですが、ヨーロッパは1年のコースが主流です。その間、働かないことになるわけで1年が現実的だと言う結論に達しました。

 

また、今から何か新しいことを研究しようという訳ではなく、自身のキャリアアップを考えた時にはMBAを目指すということで間違っていなかったことも確認。

 

IELTSというイギリス国営(?)のWriting・Reading・Speakingの英語の試験があり、これらのスコアが入学の最低条件になるということも分かりました。IELTSの必要スコアは当然、有名校ほど高くなります。そう簡単に英語のスコアを伸ばすことが出来るとも思えないので、いわゆるトップ校への進学は諦めた方が良さそうだぞと認識。

 

結果、beoさんにお世話になることになった経緯はまた次回。

Restart / 今日からよろしく

あらためまして、こんにちわ。

 

Hatena Blogさんから「そろそろ更新しませんか?」とメンションのメールが届きました。気がつくと年末から更新は滞っていました。アクセス解析を見てもたいして閲覧されているわけでもなし、自分で改めて読み返しても特に有益な情報があるわけでもなし。いっそ(っていうほど大したことでもないけれど)やめてしまうか?それとも何か有益な情報を発信することはできないか?・・・考えました。

 

自分は今、海外大学院留学を志して勉強しています。志そうかなと思った時、留学用の代理店を検討している時、書類の準備をする時、IELTSのことを考えて、、、その他、各場面で先人の知恵を拝借と思い検索しました。たくさんはないけど、ちょろっと出てくる情報に、胸を安堵させたり逆に不安になったりしました。現在、渦中の自分が発信することで後続の人に何か有用な情報が残せるのではないか?そんなことを思いました。今、思いつきましたが、タイトルも変えることにします。今まで細々な更新を楽しみに見てくれていた方がいましたら、突然の変更、すみません。

 

1月31日、サッカー界では欧州の移籍ウインドウの最終日。ギリギリのところでいくつか動きがありました。日本人選手で言えば、鹿島アントラーズ柴崎岳選手が、報道では「ほぼ、決定か!?」と言われていたスペイン1部のラスパルマスへの移籍はならず、急転直下でラスパルマスの隣島にあるスペイン2部のテネリフェへの移籍が決まった。情報によればテネリフェは1部昇格の見込みはなく、世界的に見れば鹿島アントラーズよりも下位のクラブだそうだ。日本のサポーターたちからしたら「スペイン1部ならまだしもそんな2部になんて行く必要ある?代表も遠ざかっちゃうんじゃないの?」っていうのが大方の見方だろう。サッカーファンの視点から見ると、自分もそう思う。でも、これから待つ未来に胸を高鳴らせてか、天皇杯に優勝してもポーカーフェイスの柴崎選手が笑顔を見せて目を輝かせているのを見て、それも理解できた。まず、海外にトライしてみたい!日本から出る、その最初の一歩がいかに大きいか。口にするのは簡単でもやってみると大変だってことは身にしみて分かる。

 

逆に清武選手がスペイン1部セビリアからセレッソ大阪に復帰することになった。ドイツで大活躍し、夢を叶えスペインに移籍した。スペインでもそこそこ結果を出しているものの監督と合わず出場機会に恵まれずにいた。これもサポーターからしたら「まだまだ海外でやれるだろ、例えばドイツに戻れば欲しいチームはたくさんあるはず。戻ってくるのはまだ早い」だろう。彼が自身のblogに書いていた「ただ僕の決断なので、誰になのをいわれようが自身を持って前に進みます」にしびれた。」わいわいいうやつは大勢いるだろう。選手たちには申し訳ないけど、それこそがサポーターの楽しみの1つでもある。でも、彼にしか見えない景色があるはずで、そこに立つ彼が下した決断なんだ。自分もその境地に立って見たい、その景色を見て見たい。

 

自分を鼓舞するためにもあえてちょっとくさいことを言えば、他人のことをとやかく言うのは簡単だけど、実際に行動するのは簡単じゃない。選択し、行動したことへのリスペクトを忘れてはならない。

 

ameblo.jp