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Days for Studying in the UK

Restart / 今日からよろしく

あらためまして、こんにちわ。

 

Hatena Blogさんから「そろそろ更新しませんか?」とメンションのメールが届きました。気がつくと年末から更新は滞っていました。アクセス解析を見てもたいして閲覧されているわけでもなし、自分で改めて読み返しても特に有益な情報があるわけでもなし。いっそ(っていうほど大したことでもないけれど)やめてしまうか?それとも何か有益な情報を発信することはできないか?・・・考えました。

 

自分は今、海外大学院留学を志して勉強しています。志そうかなと思った時、留学用の代理店を検討している時、書類の準備をする時、IELTSのことを考えて、、、その他、各場面で先人の知恵を拝借と思い検索しました。たくさんはないけど、ちょろっと出てくる情報に、胸を安堵させたり逆に不安になったりしました。現在、渦中の自分が発信することで後続の人に何か有用な情報が残せるのではないか?そんなことを思いました。今、思いつきましたが、タイトルも変えることにします。今まで細々な更新を楽しみに見てくれていた方がいましたら、突然の変更、すみません。

 

1月31日、サッカー界では欧州の移籍ウインドウの最終日。ギリギリのところでいくつか動きがありました。日本人選手で言えば、鹿島アントラーズ柴崎岳選手が、報道では「ほぼ、決定か!?」と言われていたスペイン1部のラスパルマスへの移籍はならず、急転直下でラスパルマスの隣島にあるスペイン2部のテネリフェへの移籍が決まった。情報によればテネリフェは1部昇格の見込みはなく、世界的に見れば鹿島アントラーズよりも下位のクラブだそうだ。日本のサポーターたちからしたら「スペイン1部ならまだしもそんな2部になんて行く必要ある?代表も遠ざかっちゃうんじゃないの?」っていうのが大方の見方だろう。サッカーファンの視点から見ると、自分もそう思う。でも、これから待つ未来に胸を高鳴らせてか、天皇杯に優勝してもポーカーフェイスの柴崎選手が笑顔を見せて目を輝かせているのを見て、それも理解できた。まず、海外にトライしてみたい!日本から出る、その最初の一歩がいかに大きいか。口にするのは簡単でもやってみると大変だってことは身にしみて分かる。

 

逆に清武選手がスペイン1部セビリアからセレッソ大阪に復帰することになった。ドイツで大活躍し、夢を叶えスペインに移籍した。スペインでもそこそこ結果を出しているものの監督と合わず出場機会に恵まれずにいた。これもサポーターからしたら「まだまだ海外でやれるだろ、例えばドイツに戻れば欲しいチームはたくさんあるはず。戻ってくるのはまだ早い」だろう。彼が自身のblogに書いていた「ただ僕の決断なので、誰になのをいわれようが自身を持って前に進みます」にしびれた。」わいわいいうやつは大勢いるだろう。選手たちには申し訳ないけど、それこそがサポーターの楽しみの1つでもある。でも、彼にしか見えない景色があるはずで、そこに立つ彼が下した決断なんだ。自分もその境地に立って見たい、その景色を見て見たい。

 

自分を鼓舞するためにもあえてちょっとくさいことを言えば、他人のことをとやかく言うのは簡単だけど、実際に行動するのは簡単じゃない。選択し、行動したことへのリスペクトを忘れてはならない。

 

ameblo.jp