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Days for Studying in the UK

留学エージェンシー選び

今日は自分が留学に向けてどんな準備をしているかを書いてみようと思います。結論から言うと「beo」さんという代理店にお世話になっています。さらっと書いたものの、早速「代理店」という言葉が気になり始めました。というのも、自分は22時消灯で話題となった広告代理店に勤務しています。

 

beoさんは、確かに代理店です。留学をしたいと希望する人の代理で情報を集め、出願を代行してくれ、その他のサポートをしてくれます。受験するのも頑張るのも、自分自身で、そこはbeoさんにはあずかり知らぬ部分です。代理店は英語で書くとagency。留学エージェントと言ったりもするけれど、agentは代理人で確かに人に重きをおくか組織に重きをおくかで同じものですね。先日の、サッカーの移籍の話題でも移籍の成否のカギをにぎる大切なの役割は代理人でした。ちなみにbeoさんのホームページを見ると「留学コンシェルジュ」と書いてあります。その人それぞれに合わせて対応してくれるという意味合いを強めたのでしょうか。それも間違っていないと思います。

www.beo.co.jp

 

留学をしよう!と思い立って、まずはgoogleで検索。すると留学には代理店が存在するらしいことが分かる。ある程度までは無料でもサポートしてくれるみたいだから、まずはものは試し、相談してみよう。後で気がつくことですが、それほどメジャーではない海外留学の世界、代理店は基本は東京と大阪程度にしかないんですね。もちろんメールや電話などでもある程度のことは事足りますが、慣れないことへの安心感など考えても東京に住んでいて良かったなぁと思いました。実際にはbeoさんの他に3件の代理店に相談に行きました。

 

そこで会話をしているうちに、ふわふわしていた自分の考えがまとまってきたり、志望校がほんわり見えて来たり、IELTSという試験の存在を知ったり、大枠をとらえることができたので、訪問してみてよかったと思います。

 

まず、自分の状況だとイギリス(ヨーロッパ)留学が現実的だなと言うこと。アメリカだと2年間のコースがほとんどなのですが、ヨーロッパは1年のコースが主流です。その間、働かないことになるわけで1年が現実的だと言う結論に達しました。

 

また、今から何か新しいことを研究しようという訳ではなく、自身のキャリアアップを考えた時にはMBAを目指すということで間違っていなかったことも確認。

 

IELTSというイギリス国営(?)のWriting・Reading・Speakingの英語の試験があり、これらのスコアが入学の最低条件になるということも分かりました。IELTSの必要スコアは当然、有名校ほど高くなります。そう簡単に英語のスコアを伸ばすことが出来るとも思えないので、いわゆるトップ校への進学は諦めた方が良さそうだぞと認識。

 

結果、beoさんにお世話になることになった経緯はまた次回。