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Days for Studying in the UK

無事に全校合格!?

MBA beo イギリス留学 海外大学院留学

前回、無事に最初のOfferをもらった話を書きましたが、その後も立て続けにOfferをもらい受験した3校全部無事に合格ということになりました!嬉しい反面、ちょっと手応えもありません。MBAコースの倍率ってどのくらいのものなんだろうか?Interviewまで行ったら合格確率何パーセントくらいなんだろうか?そのあたりの情報が気になるところです。

 

とは言え3校合格、あとはNCUKコースをちゃんと卒業するだけです。

 

Birmingham大学はMBAには珍しくInterviewがありませんでした。「今のところOfferすると思いますよ」という思わせぶりの予告から2週間、正式なOfferをいただきました。Birminghamは求められる英語の成績が少し高いです。

 

Leeds大学は昨夜、Interviewがありました。Skypeを使っての面談です。事前の情報では「ビジネスマンらしい服装で」とあったので(上だけ)スーツ着てネクタイしめて挑みました。SkypeなのでMacのデスクトップ上には準備しておいた想定問題の回答や辞書やいろいろな非常用設備を立ち上げておいたものの、すごくゆっくり丁寧に喋ってくれ、かつ話し上手な方だったので、それらを使うことなく気分よく話し込んでしまいました。

 

印象に残っている言葉としては「こうやって候補者全員と面接をして、ベストな職歴、経験、性格、性別、国籍のクラスを構築するのが自分の役割だ」と言っていました。優秀そうな人を上から順番に集めるのではなく、バランスが大事だと。授業で習うことよりも、クラスメイトから学ぶことの方が多いと思うからと言っていました。

 

そういう意味でも募集要項には職務経験3年以上と書いてあるけれど、3年程度しか働いていない人はよっぽどのことがない限り取らないそうです。8年以上の経験は欲しいとも言っていました。そのほか、クラスの人数が少ない方がいかに良いか、MBAランキングがいかにあてにならないか、ビジネスにおけるクリエイティビティの大切さなど、おもしろい話をたくさん聞くことができました。

 

もう1校のInterviewをしたBradfordは採用担当の若い兄ちゃんという感じだったけれど、Leedsの方はdirector自らがしっかりと吟味している感じの安心感もあるし、何よりこの人の下で学んだら楽しそうと思わせる人を惹きつける力のある人と話したこともあり受かった3校の中では断然Leeds Universityに気持ちは向いています。(順番的にBradfordで練習が出来て様子が分かっていて良かった!)

 

でも、、、実はもう1校受験しようと思っています。受験した3校の中でどこがいちばん良いのかなぁ?なんてネットを見ていたところ、新しく興味がある学部を見つけたのです。今、あらたにそこの学部に向けたPersonal Statementを準備中です。その話はまた次の機会に。